脂肪吸引 アフターケア

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脂肪吸引を行った後に覚えておきたいアフターケア

脂肪吸引後はアフターケアをしっかり行う事でダウンタイムを短く出来ますし、、傷の回復が早くなったりトラブルを防いだりできます。
ではどのようなアフターケアが必要なのか?ひとつは手術部位の圧迫固定です。
脂肪吸引後は内出血、むくみ、腫れといった症状から早く回復する目的と、楽にするためにガードル、ストッキング、サポーターなどを装着します。
どのくらい圧迫すれば良いのかは医師の診断によって変わりますが、目安は1〜3週間と思っておくと良いでしょう。
圧迫を取った後は違和感が残りやすいので、半年ほどかけてゆっくりと外していく人もいますので、圧迫期間については医師に相談してみましょう。

 

脂肪吸引手術から1週間ほどで縫合部位の抜糸を行いますので病院に行って医師に抜糸して貰いましょう。
ただ溶けて体に吸収される安全なタイプの糸を使用しているクリニックもありますのでその場合は抜糸しなくても大丈夫です。
縫合に使われる糸は基本的に安全な物ですが、素材によっては肌に合わない、アレルギー症状を起こす場合もありますので、抜糸は指示された日に必ず行うこと、アレルギーを起こさないためには事前のカウンセリングで医師としっかり相談することが大切です。

 

脂肪吸引手術から1週間ほど経つと皮膚の下が固くなるような感触を覚えます。
脂肪がなくなったところが脂肪のない状態に慣れていないため硬くなるのですが、放置すると肌がデコボコになることがありますので、腫れが引いたら1〜2ヶ月ほどのマッサージを行いましょう。
脂肪吸引後は注意したいこともあり、抜糸するまで入浴はできるだけしないこと、脂肪吸引後1〜2週間は激しい運動、仕事を控えること、タバコやお酒は控えることです。
脂肪吸引後は注意事項も非常に多いですし、しなければならないアフターケアもたくさんあります。
ですがアフターケアをきちんとすることが脂肪吸引後の体を元の状態に戻すことにつながりますので医師の指示はきちんと守るようにしましょう。