脂肪吸引 手術跡

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脂肪吸引を行った手術の跡は残ってしまうの?手術法と跡について

脂肪吸引とは言え手術に変わりありませんから、気になるのは手術跡が残ってしまうのではということです。
ですが最近は切開部も小さいのできちんとケアすれば傷跡は目立たなくなりますし、医師も縫合の際綺麗になるように工夫してくれます。
手術跡は茶色い線のようになっていますが、次第に周囲のシワと馴染むようになるのです。
脂肪吸引の手術による切開も皮膚割線という自然にできるしわの方向に沿って行われます。
縫合は真皮縫合と表皮縫合の2種類を行い、丁寧に細い糸で塗っていくことで綺麗に傷がつくように仕上げてくれます。
手術跡は大体5〜7mm程度ですから手術を経験したことがない人からすると目立たないように思えるでしょう。
縫合跡も時間の経過とともに白い線となって行きますので、遠目からはまったく分からないくらいになるのです。

 

脂肪吸引で行われている手術法は現在主に3つで、エルコーニアレーザー脂肪吸引はレーザー工を皮膚表面より当てることで脂肪細胞を柔らかくし、カニューレで吸引します。
そのため傷は一般的な5〜7mmですので傷跡もほとんど目立ちません。
ボディジェットはカニューレの先からジェット水流を出すことで脂肪を分解、吸引する方法です。
ベイザー脂肪吸引は超音波をカニューレの先から発し、脂肪を柔らかくします。

 

特に最近注目されているのがボディジェット脂肪吸引で、無理のない施術、そしてカニューレが引き起こす摩擦もほとんどないため傷跡が小さくなります。
出欠量も少ないため内出血もほとんどありませんし、傷跡だけではなくたるみや腫れといった様々な手術跡が目立たない方法なのです。
ベイザー脂肪吸引は、脂肪吸引の歴史を引っ張ってきた超音波脂肪吸引法の新しい方法です。
従来の脂肪吸引法に比べて施術時間が短く、また腫れや痛み、たるみなどのダウンタイムも少なくて済みます。
傷跡も3mm程度ですから一般的な脂肪吸引の傷跡である5〜7mmよりはるかに小さく、コバエほどの大きさしかありません。
どの方法を選択するかは医師との相談にもよりますが、できるだけ傷跡が目立たない方法を選びたい方はその旨も医師に伝えましょう。